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カンモン最強ノートの使い方|デッキを記録して、次のバトルをもっと楽しもう!

執筆者の写真: モリソン
モリソン
18 時間前
読了時間: 5分
カンモン最強ノートの表紙とデッキレシピ。デッキをのこす、ためす、はっけんする。

「あのデッキ、強かったのに……中身をわすれた!」


「友だちのデッキを使ってみたい!」「家で考えたデッキを、学童でも使いたい!」


そんなときに役立つのが、カンモン最強ノートです。お気に入りのデッキと、遊んで見つけたことを残せます。対戦が終わったあとも「つぎは、どうやって勝とう?」と考える時間を、ノートと一緒に楽しんでみませんか。


デッキレシピってなに!?


デッキレシピは、デッキの中身を書き残したもの。モンスターカード3枚と、マナカード20枚の組み合わせを記録しておくと、あとから同じデッキを作れます。


デッキレシピの記入欄。モンスター3枚、マナ20枚、ごうけいマナ、かち・まけ、けんきゅうメモ、デッキのなまえとさくしゃ。

  • うまくいったデッキを、もう一度使う。

  • 友だちに「写してもいい?」と聞いて、お気に入りのデッキを教えてもらう。

  • 家で考えたデッキを、次に遊ぶ場所へ持っていく。


まずは、残しておきたいデッキをひとつ選んでみましょう。


書きたいときに、書きたいところから


全部の欄を、無理にうめなくて大丈夫!


モンスターの名前だけでも、気づいたことをひとことだけでもOKです。「これを残しておきたい!」と思ったときに、必要なところから使ってください。


動画で見る:はじめてのデッキ作り


まだデッキを作ったことがない人は、こちらの公式動画もどうぞ。カードを並べながら、マナ20枚の組み合わせを考える方法を紹介しています。



図でわかる! デッキレシピの書き方


ノートの使い方ページには、記入する順番と見本を載せています。ここでも「言・信・兄」のデッキを例に紹介します。



① モンスターの漢字をかこう


上の3つの大きな欄に、使うモンスターの漢字をひとつずつ書きます。見本は「言(ゲン)」「信(シン)」「兄(ケイ)」。漢字の形や書く順番がわからなくなったら、ノートのモンスターカード一覧を見てみましょう。


モンスター欄の記入例。左から言(ゲン)、信(シン)、兄(ケイ)。

② マナを、1文字ずつかこう


「マナカード20まい」の欄は、1マスに1枚分のマナの漢字を書きます。まずはモンスターの「ひつようマナ」を見て、順番に写してみましょう。


  • 「言」のマナ:辛 → 口

  • つづけて「信」のマナ:人 → 辛 → 口

  • つづけて「兄」のマナ:口 → 人


ここまでで7マス。残りのマナも決めながら、20マスまで1文字ずつ書きます。すでに作ったデッキを残すときは、実際のマナカード20枚を見ながら、1枚ずつ写すとわかりやすいです。


必要なマナを1文字ずつ写す見本。言の辛・口、信の人・辛・口、兄の口・人を順に書き足している。

③ 20マスかきおわったら、マナをかぞえよう


20マスを書き終えてから、同じマナが何枚あるか数えて「ごうけいマナ」に書きます。


見本:辛 × 6まい / 口 × 9まい / 人 × 5まい


ごうけいマナの記入例。辛6枚、口9枚、人5枚で合計20枚。

6+9+5で、合計20枚です。この枚数はあくまで見本。自分のデッキに入れた枚数を書きましょう。


④ あそんだら、しるしをつけよう


対戦が終わったら、勝ったときは「かち」に○、負けたときは「まけ」に×。1回遊んだら、どちらかの欄の1マスに印をつけます。


⑤ 「けんきゅうメモ」に、はっけんをのこそう


「人のマナがでなかった。どうしたらいい?」


「このモンスターの組み合わせ、おもしろかった!」


気づいたことや、次に試したいこと、聞いてみたいことを書いてみましょう。短い言葉でも、絵でも大丈夫です。


けんきゅうメモの記入例。「人のマナがでなかった。どうしたらいい?」

⑥ デッキに、なまえをつけよう


「デッキのなまえ」には、自分で考えた名前を。「さくしゃ」には、そのデッキを作った人の名前を書きます。自分だけの名前をつけると、あとから見つけやすくなります。



カード一覧をながめる時間も、デッキ研究


ノートには、モンスターカードと「ひつようマナ」、漢字の書く順番をまとめた一覧もあります。


モンスターカード一覧の見本。言・信・兄などのカード、必要なマナ、漢字の書く順番を掲載。

「この2体は、同じマナを使うんだ」「今度は、このモンスターを使ってみたい!」。対戦相手がいない日も、一覧を見ながら組み合わせを考えられます。



次のバトルで、ひとつ試してみよう


たとえば「人のマナがでなかった」と書いたら、次は人のマナを1枚増やしてみる。そのぶん別のマナを1枚減らして、合計20枚にして遊んでみます。


遊んだあとは「前より出しやすかった?」「ほかのマナは足りた?」と振り返って、ひとこと追加。うまくいかなかったことも、次に試すヒントになります。


残す → 試す → 発見する。このくり返しで、自分のデッキの変化を楽しんでください。


ほかの人のデッキも、動画で研究!


「どのモンスターを組み合わせている?」「自分ならどう戦う?」。公式チャンネルのデッキ紹介を見て、気になったことをけんきゅうメモに残してみましょう。



きみのはっけんが、YouTubeで紹介されるかも!?


「これ、みんなにも見てほしい!」と思う発見ができたら、ノートの写真を撮って、おうちの人と一緒に公式LINEへ送ってみてください。入口はノートの裏表紙にあるLINEのQRコードです。


送ってくれたデッキや発見を、YouTubeチャンネル「カンジモンスターズ」で紹介することがあります。きれいに書けていなくても大丈夫。勝ったデッキだけでなく、おもしろい組み合わせや試してみたことも教えてください!


※すべての投稿が紹介されるわけではありません。



おうちの方・先生へ


このノートでは、子どもの「書いておきたい」「試してみたい」という気持ちを大切にしています。


  • 書くことを無理強いしないでください。

  • 空欄があっても、きっちり書けていなくても大丈夫です。

  • きれいに書けていなくても、LINEに送って構いません。


「全部書いた?」「きれいに書けた?」よりも、「どんな発見があった?」「次は何を試したい?」と、子どもが考えたことを聞いてもらえたらうれしいです。


まずは、お気に入りのデッキをひとつ。つぎのバトルが楽しみになる1ページを、カンモン最強ノートに残してみましょう!


 
 
 

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