【年末のご挨拶&振り返り】
- モリソン
- 1 日前
- 読了時間: 3分

12月、小学校2年生の兵庫代表、ももか選手の優勝で幕を閉じたカンジモンスターズの2025年ですが、この1年を振り返り、今後の予定を少しだけお伝えしたいと思います。
地方での予選会・地方でのイベントを充実させました!

2025年は、東京だけでなく、様々な都市でイベント・予選会を実施しました。
様々な企業の方と協力しつつ、少しずつ輪が広がっていき、山口県のイベントでは、約200名がに参加いただくなど、予想以上に楽しんでいただいている方が増えております。
来年の年始には、ある発表をさせていただきます。
カンジモンスターズをお楽しみの皆様には、少なからず喜んでいただける発表になるかと思います。
お楽しみにお待ちください。
ライフグリーン・ウォーターブルーの発売
本年度は2作品の発表をさせていただきました。
草の象形。屮を中心とした、マナ加速型のライフグリーン。
水を中心とした、相手のスピードを落としていくタイプのウォーターブルー
全国大会時には、ライフグリーンのカードが大量に使用され、
環境もガラっと変わりました。
戦術の幅が大幅に広がることが予想されます。
ぜひお手元に加えてみてください。
教育から競技へ
2025年度は、本格的に競技化へ加速致しました。
もともと、教室の運営や通信教育で始まったtanQ株式会社が、
なぜこのようなシフトをしているかというと、
「真剣さ」にまさる探究はない
と考えたからでした。
・どうやったら強くなるのか? ・このカードとこのカードを組み合わせるとどんなことが起きるかなぁ? ・なぜこのカードの効果は、こういう効果なのだろう?
自分から何かについて真剣に考える経験。
そんな経験が、世間で一般的に言われている「探究」のようなものより、私の考える探究に近いものであり、一般的には遠のいているように見えても、そこに近づけていると考えております。
習得(acpuiring)は、探究(inquiring)からこぼれ落ちるように発生する。
著名な教育学者ジョン・デューイの言葉で、私が大好きな言葉です。
真剣に考えるからこそ、
「相手がこうきたらどうしたらよいか」論理的に考えたり、
「これとこれ組み合わせたらこんなことが起きた」と発散的に考えたり。
「言われ探究」ではなく、それらが自発的に行われるようになります。
そのために今年度は、「真剣さ」を増すための演出を大いに盛り込み、全国大会を行いました。
もし、まだご覧いただけていない方は、ぜひ全国大会の動画をご覧いただけると、真剣さが伝わるのではないかと思います。
(大会開始は6:00〜)
また、漢字の秘密にも興味を持っていただけるよう、
漢字の成り立ちに関わる、ショート動画を作成・配信しております。
Youtubeにご登録いただけますと幸いです。
来年は、ますますパワーアップし、
「カンジモンスターズ好きで良かった〜!」
「楽しかった〜!!」
と言っていただける①年を目指します。
来年も応援いただけると幸いでございます。
それでは、良いお年をお過ごしください。
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